中華人民共和国 北京

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面  積 960 万平方キロメートル(日本の 26 倍)
首  都 北京
通貨単位
時  差 マイナス 1 時間
電  圧 220V、50 サイクル
言  語 北京語を基礎とする標準語
気  候 平均気温11度でもっとも暑い7月は平均 25.9 度、もっとも寒い1月は平均マイナス4.6度。
人口比率 漢族が人口の約 92 %を占め、圧倒的多数である。その他辺境地帯を中心に 55 の少数民族が存在する。
宗  教 社会主義の国柄から絶対多数の人々、特に新中国建国後の世代は宗教を信仰していない。仏教、道教、キリスト教、イスラム教などの信者はいるもののその数は限られている。憲法では信教の自由が保証されているが公の宣教活動はみられない。
治  安 都市部の治安はよく維持されている。外国人に対する暴力は比較的少ないが、犯罪の凶悪化に伴い増加傾向にある。
衛生状態 特に注意する風土病はないが、一部の地域では上下水道の不備、衛生概念の低さなどからA型肝炎、食中毒、赤痢、腸チフスなどの経口伝染病が散発している。大都市の水道水は飲用可能だが硬水のため下痢を起こす場合もあり煮沸してから使用することをすすめる。
医療事情 大きな総合病院があり外国人専用外来がある。英語、日本語、中国語あるいは日本語の通訳を介して行われるが、受診するまでのプロセスで中国語を話せないと不自由なことがある。
郵便事情 日本まで 5 〜 7 日。
交通事情 タクシー、バス、地下鉄などが中心となる。しかし多くの中国人の交通の足は圧倒的に自転車である。バスは常に混雑している上スピードも決して速くないが、路線が網の目のように走っているため交通手段としては安くて便利。
カラーテレビ方式 中国PAL方式
公  館 中華人民共和国大使館
港区元麻布3-4-33 TEL 03-3403-3388
在外公館 日本大使館(Embassy of Japan)
北京市建国門外日壇路7号 TEL 010-6532-2361
緊急電話 警察 TEL 110
救急 TEL 120
消防 TEL 119
日本人会 北京市長富宮弁公楼 1階 TEL 010-6513-0829


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 女性用の下着や赤ちゃん用肌着を含む子供用衣料品は品質、品数、デザインの点で日本とはかなりの差があり日本から持参するほうがよい。
日本食料品 日本人の嗜好にあった米が入手できる。日本食品は一部のスーパーマーケットで入手可能だが価格は倍近いため調味料などは日本から持っていったほうがよい。
家庭用常備薬 風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、目薬、軟膏、解熱剤の薬など日頃から使い慣れているものを持っていくとよい。
電化製品 ほとんど現地で購入可能だが、現在持っているものを持参する場合容量の大きい変圧器が必要。