フィンランド共和国

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面  積 約 33.7 万平方キロメ−トル(国土の 3 分の 1 は北極圏内)
首  都 ヘルシンキ
通貨単位 フィンランド・マルカ
時  差 マイナス 7時間。夏時間が採用されている期間(3月27日より9月25日まで)はマイナス 6 時間。
電  圧 230V、50 サイクル
言  語 フィンランド語、スウェーデン語
宗  教 国教は福音ルーテル教
気  候 冬季はシベリア大陸の気候に支配される一方メキシコ湾流の影響を受ける。高緯度のわりには穏やか。
夏は日が長く、冬は短い。夏至時には南部では日照時間が 19 〜 20 時間になり、北極圏のラップランドでは 73 日にわたり白夜が続く。
治  安 全般的にみれば治安は良好で日常生活における不安はない。最近では青少年の飲酒や麻薬に関する犯罪が増加傾向。
衛生状態 上下水道も完備されており水道水もそのまま飲用できる。冬季がきわめて長く日照時間が少ないので、カルシウム、ビタミン不足になりやすく野菜や果物の摂取が重要。また、できるだけ体を動かすように健康保持に心がける必要がある。
郵便事情 航空便で 3 〜 5 日。船便で 1.5 〜 2ヶ月。
医療事情 地方自治体の運営する保険センター、診療所、病院施設が完備されている。保険センターにおける検査診察、治療は歯科を除き内外人問わず無料。英語でほとんど通じる。
交通事情 国内主要交通機関としてバス、鉄道、航空機などの他水中翼船などの小型船による交通網もよく発達している。
カラーテレビ方式 西ヨーロッパ PAL方式
公  館 フィンランド共和国大使館
港区南麻布3-5-39 TEL 03-5447-6000
在外公館 日本大使館
Etelaranta 8 00130. Helsinki TEL 686020011
緊急電話 警察  TEL 112/10022 (ヘルシンキ第1警察署 Pieni Roobertinkatu 1-3, Helsinki TEL 1891)
救急・消防  TEL 112
日本人会 日本クラブ
(日本大使館領事部内)


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 衣類・靴ともに種類は豊富で品質もデザインもよい。サイズは大きいものが多いのでサイズ探しが大変。
日本食料品 日本食料品店は皆無だが醤油、味噌、調味料、昆布など 1 〜 2 軒の健康食料品店で売られている。
家庭用常備薬 薬を購入する場合、ほとんどの場合が医師の処方箋が必要なため家庭常備薬は日本から持参して備えておいたほうがよい。