ベトナム社会主義共和国 ハノイ

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面  積 33 万平方キロメートル(九州を除く日本にほぼ匹敵)
通貨単位 ドン
時  差 マイナス 2 時間
電  圧 110Vと200Vの2種類、50 サイクル
通常最高 180V 位しかなく、時には 120V 〜 140V まで下がることもある。
言  語 ベトナム語。ホテル、レストランなどでは英語が通じるが中央市場などにおける一般市民にはベトナム語しか通じない。
気  候 亜熱帯に属しており一応四季の変化がある。夏の期間が一番長く 5月から 10月まで続く。
年間平均気温 33.1 度、湿度 88 %。
人口比率 率 8割〜9割がベトナム人(キン族)、その他少数民族約 60 種族。
宗  教 大乗仏教が 8割。カトリック教徒も相当数いる。
治安・防犯 社会主義体制下にあり治安状況は概して良好。暴力犯罪は少なく邦人が強盗、殺人といった凶悪犯罪に遭遇した例はほとんどない。しかし経済的な困窮のゆえもあって物乞いの数増えてきており小物や現金を盗まれるという事例がある。
交通事情 一般市民は自転車、オートバイ、バスなどを利用している。通常外国人が利用している交通手段は無線携帯タクシー、自動車、シクロなどである。ハノイの道路はここ2〜3年で大変危険になった。以前は車はほとんどなかったが外国人の流入、一般市民の個人所有認可により一気に増加、またオートバイも急増している。
衛生状態 ペスト、コレラ、赤痢など消化器系の病気、日本脳炎、デング熱などがある。コレラ、日本脳炎の予防接種はできるだけしておくほうがよい。生水は飲料不可。煮沸した水かミネラルウォーターを使用すること。
医療事情 国際基準の病院がいくつかあり、24時間対応で日本人の看護婦さんや日本人スタッフがいるところもある。(医師はベトナム人と外国人がいて、選べるところもある) 衛生面でも問題はなく、安心してかかることができる。
外国製の薬も多く出回っており、街中の薬局でも入手可能。(注意:日本の薬は入手不可)風邪や下痢でも、日本から持ってきた薬は効かないことが多いので、病院に行って薬をもらう方が良い。
郵便事情 郵便事情は比較的良く、普通の封書やハガキであれば、ハノイから日本まで約 5 日間ほどで届く。
逆に日本からハノイも同じく 5 日前後。 普通の小包も 5 日から 1 週間ほどで届く。
カラーテレビ方式 西ヨーロッパSECAM方式
公  館 ベトナム社会主義共和国大使館
渋谷区元代々木町50-11 TEL 03-3466-3311
在外公館 日本大使館
27 Lieu Giai Street, Ba Dinh District, Hanoi, Viet Nam
TEL(84-4) 846-3000
緊急電話 警察 TEL 13
救急 TEL 15
消防 TEL 14
日本人会 日本商工会が設立され活動を開始しているが、日本人会はまだ設立されていない。


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 近年、外国製の洋服を売るお店が増加。韓国や中国からの輸入ものが多く、日本と比べるとずっと安価。子供服も可愛い物が多く出回っている。
オーダーメイドの服を作ってくれるテーラーが街中にたくさんあり、既製品を買うのとあまり値段は変わらない。
靴の専門店もたくさんあり、現地上達で十分。特にサンダル類はかなり充実している。スポーツショップでは、スニーカーも扱っています。
日本食料品 日本食料品を扱うスーパーがいくつかある。醤油、味噌やみりんなどは大体入手可能だが、数が少ないので品切れになることも度々ある。
お米はベトナム製の「コシヒカリ」が安く入手できる。お菓子、麺類などもかなりの種類が手に入るが、全体的に値段は高く日本の 2 − 3 倍。
最近「西友」ができたので、日本の野菜、乳製品、飲み物やアイスなども買える。
家庭用常備薬 日本から薬を持参しても、こちらの風邪や下痢などには効かないことも多い。虫さされの薬や目薬など、日本で使い慣れているものは持参すると重宝。
また、湿度が高く喉を痛めることも多いので、うがい薬はあると便利。
電化製品 ひととおりのものが購入可能。テレビなどはマルチのものが売られているので、日本からもってくるよりもよい。
電圧が不安定で電器器具によっては安定器が必要だが、ハノイでも入手可能。