インド

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面  積 327万平方キロメートル(日本の約 9 倍)
首  都 デリー
通貨単位 ルピー
時  差 マイナス 3.5 時間
電  圧 ほとんどの地域が 200V、50 HZ
言  語 ヒンディー語(公用語)、英語(準公用語)、ウルドゥ語、ベンガル語、タミル語、パンジャーブ語など。
気  候 インドには3つの主な季節、冬、夏、モンスーン(雨季)があり、冬(11月から3月)はインド各地とも毎日快晴が続き快適な季節。
北部の平地ではしばしば非常に冷え込み、山岳地方では雪が降る。インドの東部や南部では12月や1月も過ごしやすく、寒いということはない。
夏(4月から6月)は大変暑い季節。6月には西海岸で南西モンスーンが始まり、次第にインド全域に広がる。
南東地方を除くインドでは、雨は6月から9月の間に集中して降り南東地方では北東モンスーンの影響で10月半ばから12月の終りまで雨が降る。
宗  教 ヒンドゥー教、イスラム教、シィク教、仏教、ジャイナ教、キリスト教。
治安・防犯 カシミール紛争、アッサム州民族間対立、パンジャブ州シーク教徒問題、ヒンズー教至上主義者とイスラム教徒の宗教紛争など多様性国家の宿命であるコミュナリズムに起因する暴動は後を絶たないが、総体的に治安は改善の方向にある。
現在のところ、デリーの治安は個人レベルで注意し油断さえしなければ、かなりの事故・犯罪を未然に防げる状況である。
交通事情 大衆的な乗り物はオートリキシャ、バス、列車、タクシーなどである。ニューデリー、オールドデリーともに道路はバス、トラック、タクシー、オートリキシャ、オートバイ、自転車等速度の違う交通手段が、あたかも競争しているかのように雑然と走行している。また、家畜や歩行者の突然の飛び出しもあるので運転には細心の注意が必要である。バス、トラックは交通ルールを無視して走行する場合が多いので、特に注意が必要。
衛生状態 飲用水としてミネラルウオーターを使用するほか水道水を濾過した後、さらに煮沸するという消毒処理をしてから飲んでいる。
医療事情 私立の病院、個人クリニックは清潔で設備も整っている。簡単な手術ならば問題ないが手術を受けるまでに時間の余裕がある場合、または複雑な手術の場合は日本で受けた方がよい。
郵便事情 航空便で日本からインドまで 3〜 4日で到着。インドから日本までは、 8〜10日位かかる。
カラーテレビ方式 西ヨーロッパPAL方式
公  館 インド大使館
千代田区九段南2-2-11 T
EL 03-3262-2391

2007.6.14から下記に一時移転
  千代田区麹町5-7-2 麹町MT31ビル TEL 変更なし
在外公館 日本大使館(デリー)
50-G, Chanakyapuri, New Delhi 110021, India
TEL (91-11) 6876564
緊急電話 警察 TEL 100
救急 TEL 102
消防 TEL 101
日本人会事務局 B-7/2 Saf Enclave, New Delhi TEL 616-6427


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 背広をはじめ、日本で使用していた衣料は一そろい持ってくるとよい。
日本食料品 デリーには小規模だが日本食専門店がある。醤油、外国製ジャム、 マヨネーズ、缶詰等は一部のマーケットでも入手可能。
家庭用常備薬 医薬分業制なので家庭用常備薬は日本から持参したほうがよい。
電化製品 冷蔵庫、トースター、ミキサー、電子レンジなど、ほとんどの電気製品は現地製が入手可能であり、年々品質も向上してきている。