イラン・イスラム共和国

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面  積 164.8 万平方キロメ−トル(日本の約 4.4 倍)
首  都 テヘラン
通貨単位 リアル
時  差 マイナス 5.5 時間。3 月下旬〜 9 月下旬までの夏時間はマイナス 4.5 時間。
電  圧 220V、50 サイクル
言  語 ペルシャ語
宗  教 イスラム教(シーア派)
気  候 典型的な大陸性気候で夏冬・昼夜の気温差が激しい。空気は大変乾燥しており、降水は冬の雪と春先の雨以外はほとんどない。
治  安 経済状態・雇用状態などの悪化を反映して、最近の治安状況は概して悪化している。非常に戒律の厳しいイスラム国家なので、報道がされないため犯罪発生率は把握できないが、女性の夜間の一人歩きなどは避けるべき。
衛生状態 水道水は飲料には差し支えないが石灰分が含まれているので、慣れるまでは煮沸するかミネラルウォーターを飲用している。
海抜が高いので心臓や肺に重篤な障害を持つ人には悪化する原因となりうる。排気ガスは先進国の大都市並。
郵便事情 航空便で 2 週間から 20 日。
医療事情 国立病院、私立病院の2つからなっているが私立病院のほうがスタッフ、設備面で水準が高い。日本や欧米諸国に比べると医療水準がかなり低いので高度の技術を必要とする疾患の場合は、西欧諸国また日本で治療するほうがよい。
交通事情 公共交通機関が非常に貧弱。各戸に自家用車があり、しかも道路網の整備が遅れているため大渋滞を引き起こす。
カラーテレビ方式 西ヨーロッパSECAM方式
公  館 イラン・イスラム共和国大使館
港区南麻布3-10-32 TEL 03-3446-8011
在外公館 日本大使館
Bucharest Ave. Corner of 5th Tehran TEL 32-8713396
緊急電話 警察 TEL 129(テヘラン市警)
交通警察 TEL 8083096
救急 TEL 123,6469990
消防 TEL 125


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 日本で使っている衣類は夏・冬・合着ともに持参したほうがよい。また、下着・靴下・ハンカチ・ワイシャツなどは入手可能だが粗悪品が多いので、できるだけ持参を。女性は外国人といえども外出時にはヘジャーブ(頭髪をスカーフで覆い、コートを着用)が義務付けられているので夏用の木綿製コートを持参したほうがよい。
日本食料品 一部で扱っている店はあるが、きわめて限られた品揃えと量である。日本や近隣諸国から取り寄せる必要がある。