アイルランド
 
面  積 約 7 万平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)
首  都 ダブリン
通貨単位 アイリッシュ・プント(通称 ボンド)
時  差 マイナス 9 時間。夏時間が採用されている 3 月最終日曜日から 10 月最終日曜日はマイナス 8 時間。
電  圧 220V、50 サイクル
言  語 アイルランド語・英語。
気  候 メキシコ湾流の影響で冬も比較的温暖で、年間を通じて寒暖の差がそれほどない。1 年を通じて晴天の日が少なく、雨量は年間平均 1092 ミリでヨーロッパ大陸よりも多い。また天候が非常に変化しやすく 1 日の天気の変化が激しいことがしばしばある。
治  安 治安状況は一般的によいといわれている。現在のところ反政府の過激派組織、有色人種を標的にした団体は存在していない。
衛生状態 心配すべき風土病や伝染病はないが、 1 日の天候や気温の差が極めて激しいので体調管理には注意したい。
上下水道は発達しており、水道水も直接飲用可能。
医療事情 医療施設は整備されているが今のところ日本人医師はいない。アイルランドではホームドクター制が定着しており、まず地域のホームドクターを見つけておくことが大切。
郵便事情 航空便で約 1 週間で日本へ着く。
交通事情 おもな交通手段は自動車であり、地方に旅行などをする場合も自動車がないと不便でる。ダブリン市内の公共交通機関としてはダブリンバスが運行するバスが路線網も発達しており便利である。市電や地下鉄はない。
カラーテレビ方式 PAL1 NICAM方式
在日公館 アイルランド大使館
〒102  東京都千代田区麹町2-10−7 アイルランドハウス
TEL (03) 3263-0695
在外公館 日本大使館(Embassy of Japan)
Nutley Building, Merrion Centre, Nutley Lane, Dublin 4
TEL 01-269-4244
緊急電話 警察・ 救急・消防 TEL 999 もしくは 112
日本人会 日本人会はないが、日本企業の懇親を目的とした「日本企業懇親会」がある。


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 日本人に合ったサイズを見つけることが難しいが、種類は多く豊富にある。履物もサイズ以外は特に問題はない。
日本食料品 日本食品販売店はないが、アジアンマーケットや日本食レストランで種類は限られているが日本食品の購入が可能。
医薬品 医師の処方箋がないと薬品も抗生物質も購入できないため、常用薬や風邪薬などは日本から持参したほうがよい。

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