イスラエル国 エルサレム

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面  積 約 2.2 万平方キロメ−トル
首  都 エルサレム(国際的には承認されていない)
通貨単位 シュケル
時  差 マイナス7時間。 3月下旬〜 9月下旬までの夏時間はマイナス6時間。
電  圧 220V、50 サイクル
言  語 ヘブライ語、アラビア語
宗  教 ユダヤ教 81.4 %、イスラム教 14.1 %、キリスト教 2.8 %
気  候 ほぼ温暖な地中海性気候。日本の奄美諸島から九州までとほぼ同緯度に位置する。雨季は 11月から 4月までで特に 12月と 1月は雨の日が多い。
治  安 殺人事件発生率は日本の 1.5 〜 2 倍。強盗が 7 〜 8 倍。婦女暴行が 5 〜 6 倍とかなり高い。日本人が被る被害は盗難が多いので、住居を選ぶ際防止設備の信頼性に注意する必要がある。
衛生状態 水道水は石灰分が多いが、飲用には差し支えない。最近はイスラエル人もミネラルウォーターを飲用している。
郵便事情 航空便で 10 日。船便 3 ヶ月。
医療事情 医療施設は一応欧米並みだが治療費が高い。病気の場合、救急以外は直接病院では受診できない。まずホームドクターにかかり、病院に紹介してもらう制度になっている。
交通事情 都市の交通機関はバス、タクシー、シェルートと呼ばれる乗り合いタクシーが市民の大切な足となっている。外国人にとっては自家用車は必需品。ユダヤ教の安息日(金曜日の日没から土曜日の日没まで)と祭日はハイファ市内を除いてイスラエル全国の公営交通機関がとまる。ただしタクシーは安息日でも営業している。
公  館 イスラエル大使館
千代田区二番町3 TEL 03-3264-0911
在外公館 日本大使館
Asia House, 4 Weizman St. 64239 TelAviv TEL 03-6957292
緊急電話 警察 TEL 100
救急 TEL 101
消防 TEL 102
在留邦人会 Kibbutz Gibat Hashlosha 48800 TEL 03-9374609


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 ラフな服装が一般的。サイズが合いにくく、日本と比べても高いので、できるだけ持参したほうがよい。
日本食料品 若干の日本食品が購入な店はテルアビブ市内に数件あるが、多くは日本から取り寄せなければならない。
その他 和食器は入手できないため持参したほうがよい。