ケニア共和国

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面  積 58 万平方キロメ−トル(日本の約 1.5 倍)
首  都 ナイロビ
通貨単位 ケニア・シリング
時  差 マイナス6時間
電  圧 220V/240、50 サイクル
言  語 英語、スワヒリ語
宗  教 イスラム教、キリスト教、その他の伝統宗教
気  候 赤道直下のため四季はないが大別して雨季と乾季に分かれる。 3月後半から 5月後半にかけて大雨季、 10月から 11月の小雨季がある。高原地帯は年間を通じて涼しく(年間平均気温摂氏 18度)、空気は乾燥しており生活しやすい気候である。
治  安 ナイロビの治安は以前より著しく悪化している。昼夜を問わずひったくり強盗が多発。 1998年 8月米国大使館付近で爆破事件が発生し 5000人以上の死傷者が出た。
衛生状態 あらゆる熱帯病が存在。とりわけマラリアなどの感染症は要注意のため予防薬の内服は不可欠。A型・B型肝炎も多い。
水道水の飲用は絶対に避けるべき。
郵便事情 航空便で 10 日。
医療事情 欧米人が利用するナイロビの病院は比較的高水準。医療費が高いので海外医療費と緊急移送をカバーする保険加入が望ましい。
交通事情 自動車・バスが交通手段となっているが、バスはひったくりなどが多発のためタクシー利用が望ましい。ただしタクシーはメーターがないので事前交渉が必要。
カラーテレビ方式 西ヨーロッパPAL方式
公  館 ケニア大使館
目黒区八雲3-24-3 TEL 03-3723-4006
在外公館 日本大使館
15th Floor, ICEA Building, Kenyatta Avenue, Nairobi, Kenya P.O. Box 60202, Nairobi TEL 02-332955/9
緊急電話 警察・救急・消防 TEL 999
日本人会 Mez. Floor, Shopping Arcade, Grand Regency Hotel, Nairobi P.O.Box 57549, Nairobi
TEL 02-216174


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 子供服・婦人服など衣料品は市内で入手できるが、概して高価のうえあまり質がいいとはいえない。
日本の春先から初夏程度の衣類を日本から多く持参しておくほうがよい。
日本食料品 ナイロビ市中に日本食料品店があり、米(カリフォルニア米)もある。
その他 大半の薬は購入の際医師の処方箋が必要なため、家庭常備薬などは日本から持参したほうがよい。