イギリス連合王国ロンドン
 
面  積 約 24.4 万平方キロメートル
首  都 ロンドン
通貨単位 ボンド
時  差 マイナス 9 時間。夏時間が採用されている3月最終日曜日から 10月最終日曜日はマイナス 8 時間。
電  圧 220V、50 サイクル
言  語 英語。ウエールズでは公用語が英語とウエールズ語。
気  候 樺太と同じ緯度のため夏は昼が長く、冬は夜が長くなる。メキシコ暖流の影響で緯度のわりには気温が暖かく、冬でもあまり雪はふらない。
治  安 世界的にみても治安はよい。買い物の支払いは現金ではなく小切手やカード決済が多いため現金を持ち歩くことが少ないようである。そのためクレジットカードの盗難事件は多発しているので注意。
衛生状態 衛生状態は良好で食料品、飲料水も危険はない。水道水も安心して飲用できるが水質は硬水のためそれが嫌いな人はミネラルウォーターを購入したほうがよい。日本に比べると年間を通じて感想しているので、水分を十分に補給しないと脱水症状を起こすこともある。
医療事情 NHS(国営医療保険サービス)とプライベート(私営)医療がある。外国人も渡英後1年を経過するとNHSに加入できるので、無料で診療を受けることができる。少々割高となるが日本人医師のいる民間クリニックも数軒ある。
郵便事情 航空便で 4 日から 7 日で日本へ着く。船便でも 30 日〜 45 日で着く。
交通事情 地下鉄路線は発達している。現在 11 路線あり、日本人駐在員もほとんどが地下鉄や国鉄で通勤している。バスも市内縦横無尽に走っているが路線が複雑で時間も一定していない。タクシーは運転手が道をよく知っており安心して乗れる。
カラーテレビ方式 イギリス PAL方式
在日公館 イギリス大使館
千代田区一番町1TEL 03-5211-1100
在外公館 日本大使館(Embassy of Japan)
101-104 Piccadilly, London W1V 9FN TEL020-7465-6500
緊急電話 警察・ 救急・消防 TEL 999


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 品質、デザインともに優れたものが多いが、下着などはサイズの問題もあり日本から少々多めに持参した方がよい。ロンドンは男性服飾品が発達しており背広やシャツ、靴など特別注文できる。
日本食料品 日本食料品店も各地にあり、ほとんど全て入手可能。
医薬品 日本の医薬品はロンドンでは入手出来ないので、持病のある人は持参したほうが良い。

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