マレーシア

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面  積 33万平方キロメートル(日本の約 90 %)
首  都 クアラルンプール
通貨単位 リンギ
時  差 マイナス 1 時間
電  圧 240V
言  語 多様民族で構成されているためマレー語、英語、中国語(北京語、広東語、福建語、潮洲語、タミール語など。西マレーシアでは 1967年から、東マレーシアでは 1973年からマレー語が公用語として公式使用されるようになった。英語は第二言語として学校で教えられており、ビジネスにおいても広く使用されている。
気  候 熱帯性気候、年間平均気温 27 度
人口比率 マレー人 63 %、中国系 29 %、インド系、その他
宗  教 憲法によって国教はイスラム教となっているが個人の信仰の自由も認めている。
治  安 世界でももっとも治安のいい国の一つといえる。政治の安定を基盤として順調な経済成長所得水準の向上、所得配分の適正化努力がその基礎となっている。
衛生状態 水道はWHOの基準を順守しているので水道水をそのまま飲んでも安全だが、場所にほっては配水管の傷みやタンクなどに問題があるようで飲み水は一度沸騰させたものやミネラルウォーターを使用
予防接種 肝炎の予防接種を受けておいた方がよい。
医療事情 マレーシアでかかりやすい病気としてはウイルス性肝炎(A,B,C型)、食中毒、腸チフス、デング熱などが挙げられる。 日本語が通じる病院がいくつかありそれぞれに日本人スタッフ、または日本語が可能な医療従事者がいるのでそこで受診すれば言葉の問題はあまりない。
郵便事情 日本まで郵便小包は航空便で 4 〜 5 日。船便で 1ヶ月以内
交通事情 道路はどこに行っても比較的よく整備されている。大型バスとミニバスがきめ細かに網羅しているが路線が複雑で行き先がナンバーだけの表示が多いので注意。現地の人もバスとタクシーを上手に併用している人が多いようである。
カラーテレビ方式 西ヨーロッパPAL方式
公  館 在日マレーシア大使館
渋谷区南平台町20-16 TEL 03-3476-3840
在外公館 在マレーシア日本国大使館(Embassy of Japan)
11,Pesiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia TEL 03-2427044
緊急電話 警察・ 救急 TEL 999
火事 TEL 994
日本人会 クアラルンプール日本人会(The Japan club of Kuala Lumpur)
Lots 463 $ 475, Section 94, Taman Seputeh. off Jalan Kelang 58000 K.L. TEL 2742274
活動内容:日・マの友好親善や会員の親睦を図るための各種行事を実施、施設として図書室やビデ オレンタルなどがある。


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 夏服すべて。室内はクーラーが効きすぎの傾向がにあるため、薄手の長袖や上に羽織るカーディガンなどは必需品。パジャマ、タオルケットなども持参したほうがよい。
日本食料品 ほとんどのものは現地で購入可能だが、輸入品の中には古い商品もあるため購入の折りには製造年月日を確認する。日本野菜、しいたけ、豆腐、揚げなどは現地で生産されている。
家庭用常備薬 風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、目薬、軟膏、下痢止め、解熱剤、虫除けスプレー、虫さされの薬、消毒薬、うがい薬、など日頃から使い慣れているものを持っていくとよい。
化粧品 日常愛用している日本製のもの。特定の日焼け止めなど。
電化製品 ほとんど現地で購入可能だが、現在持っているものは持参したほうがよい。ただし変圧器が必要。
現状では100V製のみになっているものは輸入禁止となっている。240V製或いは両方に切り替え式になっているものは持ち込み可。