大韓民国ソウル

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面  積 99.143 平方キロメートル(日本の 0.26 倍)
首  都 ソウル
通貨単位 ウォン
時  差 なし
電  圧 基本的に 220V。ホテルや一部の住宅では 110V もある。
言  語 韓国語
気  候 温帯気候に属し、四季ははっきりしている。年間平均気温 10 度
人口比率 朝鮮民族
宗  教 仏教、儒教、プロテスタント、カトリック
治  安 比較的治安がよいといわれた韓国だが近年犯罪の多発化、凶悪化傾向にある。特に空き巣や盗難
事件が多発。
衛生状態 都市部における衛生環境は向上しており食中毒などが発生することは希。水道水の水質は向上しているが、
飲料水に使用する場合一度沸騰させたほうがよい。
予防接種 風土病と呼ばれるような病気はないがB型肝炎の発生率が比較的高い。心配な人は事前に予防接種を。
医療事情 都市部にある総合病院は英語は比較的通じる。日本人医師はおらず日本語を理解する医師は少数である。ただ、開業医のなかには日本語を理解する医師がいるほか在日韓国人が開業している例もある。
郵便事情 日本まで 5 〜 7 日。
交通事情 国有鉄道、地下鉄、バス、タクシーが主な交通機関。地下鉄は路線ごとに色分けされ駅ごとに番号がふってあるため初心者でもわかりやすい。
カラーテレビ方式 NTSC アメリカ方式
公  館 大韓民国大使館
港区南麻布1-2-5 TEL 03-3452-7611
在外公館 日本大使館(Embassy of Japan)
9th Fl.,Kyobo Bldg., Chongro 1-ka, Chongro-ku, Seoul, Republic of Korea TEL (82-2)21733-5626
緊急電話 警察 TEL 112
救急・消防 TEL 119
日本人会 Seoul Japan Club(SJC)
ソウル特別市中区太平路1街25 プレスセンタービル10階
TEL 02-739-6962 〜 3


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 衣料品は安くて種類も豊富。品質のよい高級品や外国製品は高価であり日本から持参できるものは持参したほうがよい。
日本食料品 探せばソウル市内でみそや醤油、緑茶なども入手できる。
家庭用常備薬 風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、目薬、軟膏、下痢止め、解熱剤、など日頃から使い慣れているものを持っていくとよい。
その他 日用生活品は基本的には何でも入手可能だが和食器の入手は難しいため持参したほうがよい。
電化製品 ほとんど現地で購入可能だが、現在持っているものは持参したほうがよい。ただし変圧器が必要。