スリ・ランカ民主社会主義共和国

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面  積 6.6万平方キロメートル(日本の約 6 分の1)
首  都 スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
通貨単位 スリランカ・ルピー
時  差 マイナス 3.5 時間
電  圧 230V、50HZ
言  語 シンハラ語、タミル語
気  候 高温・多湿な熱帯性気候で年間平均気温 26 度を超え、湿度も 70〜 80 %と高い。
宗  教 仏教、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教
治安・防犯 コロンボ市内をはじめ、地方においても一般犯罪に限っての治安状態は比較的よく、強盗などの凶悪犯罪は少ない。しかし邦人にも盗難、時には殺人などの被害が出ており注意が必要である。北部・東部州では政府軍とタミル系過激派との戦闘状態が続いており、テロなどの可能性が排除できない状況。
ガラダリホテル駐車場爆弾テロ事件では邦人も数人負傷している。
交通事情 鉄道、バスサービスはかなり発達しているが、外国人の利用度は多くない。道路は比較的整備されている。日本と同様、車は左側通行。ロータリー方式で信号機は少ない。運転マナーの悪さ、歩行者の不注意などにより交通事故が多発しており、十分な注意が必要。
衛生状態 生水は避け、必ず煮沸・濾過したもの、またはミネラルウオーターを飲用する。
医療事情 大別すると国公立と私立の医療施設がある。基本的に、国公立の医療機関では医療費は無料。国立病院より私立病院の方が、地方よりは首都の方が医療機器などの設備も揃い、医療スタッフも多い。また衛生面でも優れている。
首都コロンボには、最新医療機器を備えた国立総合病院や専門病院、私立総合病院があり各科の専門医がいる。施設により術後管理にあたる看護婦のレベルに差があることから、長時間を要する大手術、そして術後長期療養およびリハビリテーションを要する場合、更に輸血が必要となる手術については、緊急の場合を除いて当国での手術は避ける方がよい。 
郵便事情 航空便で日本までは 5 〜 7 日、船便で 1 〜 3ヶ月でとどく。
カラーテレビ
方式
西ヨーロッパPAL方式
公  館 スリ・ランカ大使館
港区高輪2-1-54 TEL 03-3440-6911
在外公館 日本大使館
No. 20, Gregory's Road, Colombo 7, Democratic Socialist Republic of Sri Lanka TEL (94-1) 693831
緊急電話 警察 TEL 433333
救急 TEL 422222
消防 TEL 422222
日本人会 日本人会事務所
4, 22nd Lane, C-3 Sasakawa Hall内 TEL 435784


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 ワイシャツは当地でも入手可能だが、良質なものは少ないので持参したほうがよい。下着類は、サイズ、仕立ての問題から持参したほうがよい。
日本食料品 日本食料品の入手先は困難であり、専門店はない。但し、醤油、外国製ジャム、マヨネーズ、缶詰等は一部のマーケットで入手可能。
家庭用常備薬 品質や製造元にこだわらなければ、ほとんどの医薬品や衛生用品を購入できる大半の薬品の購入には、医師の処方戔が必要なので、
最低限の家庭常備薬は携行する方がよい。特に、日本特有の目薬(疲れ目専用など)、総合感冒薬や総合胃腸薬は入手できないので持参すると重宝する。