台湾 台北

トップページへ

面  積 3.6 万平方キロメートル(九州とほぼ同じ)
首  都 台北
通貨単位 新台湾ドル
時  差 マイナス 1 時間
電  圧 110V、60サイクル
言  語 北京語が公用語。主に本省人の間で台湾語、他に少数民族(原住民)の言語が12近くある。
気  候 亜熱帯モンスーン気候。台湾でははっきりした四季は見られず、長い夏と短い冬が1年の大部分を占める。5月 〜 9月は高温多湿。
年間平均気温は 23 度前後。
人口比率 漢民族(本省人 85 %、外省人 13 %)、先住少数民族 2 %
宗  教 仏教と道教、儒教が渾然一体となった多神教。
治  安 治安は比較的良好だが近年凶悪犯罪が増加している。交通事故は非常に多く要注意。
衛生状態 水道水は一応消毒済みとなっているが、ミネラルウォーターを飲用したほうが無難。氷は比較的安全で、食べ過ぎなければカキ氷なども大丈夫。
医療事情 医療水準は非常に高いが日本語の通じる病院は比較的小規模のことが多く、公立や市立の総合病院では基本的には日本語が通じないことが多い。ただどの病院でも英語は通じるし、片言の日本語を解する人がいる。
郵便事情 郵便事情は良好。航空便で日本まで約 5 日。
交通事情 タクシー、バス、地下鉄がある。タクシーは数多く便利で利用しやすい。市内バスは路線が多く複雑だが、慣れると非常に便利。
地下鉄は台北のみ走っている。
公  館 台北駐日経済文化代表処
港区白金台5-20-2 TEL 03-3280-7811
在外公館 交流協会台北事務所)
台北市敦化南路1段245号 新光人壽敦化大楼10・11階 
TEL 02-2741-2116
緊急電話 警察 TEL 110
救急 TEL 119
消防 TEL 119


日本から持って行った方が良いもの
日本食料品 大規模な日系デパートが何軒もあるので、ほとんどの日本食料品が入手可能。
家庭用常備薬 風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、目薬、軟膏、解熱剤の薬など日頃から使い慣れているものを持っていくとよい。
電化製品 コンセントの型式は日本と同じ二極式。変圧器は日本より割高なため持参したほうがよい。