オーストリア共和国 ウィーン

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面  積 約 8.4万平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)、ウィーンは 400 平方キロメートル
通貨単位 オーストリア・シリング
時  差 マイナス 8 時間。夏時間が採用されている 3 月最終日曜日から 10 月最終日曜日まではマイナス 7 時間。
電  圧 220V、50 サイクル
言  語 ドイツ語
気  候 海洋・大陸両方からの影響と内陸型の温度変化とでかなり複雑である。強い西風が吹いたり、晩秋に深い霧が出るのも特徴。年間平均気温9.8度で1年を通じて昼夜の温度差が大きい。
治  安 スリやひったくりはあるようだが、欧米諸国の中でも比較的治安のよいところ。
衛生状態 生活環境は良好で衛生面でもなんら心配することはない。硬水に恵まれ家庭の上水道の水はそのまま飲用可能。
レストランでは通常ミネラルウォーターを注文している。オーダーの際、出てくるミネラルウォーターは 9 割がガス入りのため、日本の水のようなものが欲しい場合はノンガスタイプと言ったほうがよい。
医療事情 総合病院(公立)、私立病院、救急外科の3つに大別され、近代的な施設を備えている。
ウィーンの日本大使館お薦めの日本語通訳のいる私立病院がある。
PRIVAT KLINIK / DOEBLING AMBULATORIUM
ROENTGENABTEILUNG
Heiligenstaedter Strasse 57-63 , A-1190 , Wien
Tel (43-1) 3691350
Fax (43-1) 3691433
郵便事情 航空便で約 1 週間で日本へ着く。
交通事情 公共交通機関が発達しておりバス、市電、地下鉄と近郊電車、郊外電車がある。上手に利用することは日常生活に役立つ。週日と週末では運行時刻が違うので注意。
カラーテレビ方式 西ヨーロッパPAL方式
在日公館 オーストリア大使館
港区元麻布1-1-20 TEL 03-3451-8281
在外公館 日本大使館(Embassy of Japan)
Japaniche Botschaft Hessgasse 6 , A-1010 , Wien
Tel (43-1) 531920
Fax (43-1) 5320590
緊急電話 警察 TEL 133
救急 TEL 144
消防 TEL 122
日本人会 オーストリア日本人会
1030, Untere Viaduktg.53/3A TEL 7147033


日本から持って行った方が良いもの
衣料品 素材・品質は豊富だが日本人にとってはサイズ探しが大変。厳寒期の防寒用品は気候風土に適したオーストリア製がよい。
日本食料品 日本食料品店・アジア食品店が何軒もあり、割高だがほとんどのものが入手可能。
医薬品 医薬分業のため一部の薬以外、購入する際医師の処方箋が必要。家庭常備薬は日本から持参したほうがよい。
その他 和食器は、4 区のナッシュ・マルクトという大きなオープン・エアの市場の傍にある日本食料品店で購入可能。
和食器・小物・置物・浴衣など何でもある。このお店では日本のTVドラマ(日本語)のビデオテープもレンタルしている。